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ArduinoとJavaScriptとMilkcocoaで流行りのIoTをしてみた。

2016.2.21

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最近、流行り?のIoTを試しにやってみました。
はっきり言って、まったく知識がないので、今回は、ICSさんの記事、

「IoTを使ってトイレを監視!電子工作でトイレが使用中かチェックする仕組みを作ってみた」

を参考にやってみました。

で、

僕は、ハードウェアに関してはまっっっっっっっっっっったくの初心者なので、(はんだこての使い方もわからない。。。)

基板とかはんだこてとか触ったことないけど、IoTちょっとしてみようかなーーーー、って人向けに、ICSさんの記事をハードウェア初心者向けに補足する感じで、今回、記事にしたいと思います。

ちなみに、完成系がこちら。

光センサーで、明るい暗いで判定してるので、PCの画面で、基板の光センサー部分を手で隠したりすると、反応するって感じになってます。
なので、これを、実際のトイレに設置して、スマホなんかで、WEBを見ればちゃんとしたものになる感じです。


準備するもの

基本的には、ICSさんの記事をざっと読んでもらって、とりかかる前の段階で、この記事を読んでもらえれば、すんなり準備できて、後は、ICSさんの記事通りにやってみれば動くものができるはずです。

ちなみに、フロントエンジニアでまさか、はんだこてを触るとは、数年前までは夢にも思わなかったです(笑)

それでは、下記に僕が実際に買ったものリストを書きます。
(※購入した所も書いてありますが、あくまで僕がここで買ったってだけです。)

【モノタロウ】
・はんだこて セラミックヒータータイプ:M-982-2
・こて台

【スイッチサイエンス】
・鉛フリー糸はんだ 0.6mm
・ピンヘッダ 20P
・USB2.0ケーブル A-micro-Bタイプ
・ブレッドボード
・ジャンパワイヤ(ブレッドボード用)
・ジャンパワイヤ(オス – オス)
・Arduino M0
・ESP-WROOM-02 ピッチ変換済みモジュール(シンプル版)

【秋月電子】
・スイッチングACアダプター 12V1A 100V〜240V
・カーボン抵抗 1/4W 10kΩ
・CDSセル 5mmタイプ

IoT Arduino

IoT Arduino

IoT Arduino

はんだづけをしましょう

必要なものがそろったところで、Wifiモジュールをはんだつけしましょう。
(※やったことないとはっきり言ってモジュール壊すんじゃないかとびくびくですが、まあ、大丈夫です笑)

ESP-WROOM-02モジュールに8ピン分、刺さるようになってるので、20ピンのピンヘッダを8ピン分だけ折って使います。
で、ピンの出てる部分が短い方を、ESP-WROOM-02モジュールの下から刺して、はんだつけをします。
(※はんだつけの仕方は、Youtubeなんかで、「はんだ つけ方」とかで検索するとけっこうでてきます。)

IoT Arduino

プロト基板を作っていきましょう

はんだづけが終わったところで、ICSさんの記事を元に、ブレッドボードに抵抗やら、ジャンパワイヤやら、光センサーやらをぶっさしていきます。
これは、ぶっさすだけでちゃんと通電するようになってるらしいです。
ブレッドボードは、+と-が書かれてる両サイドのラインは縦につながってて、あとは、横の列はそれぞれつながってるらしいので、例えば同じ列にぶっさすとそれがつながるってゆー仕組みらしいです。
僕は初めて見ましたが、かなりのすぐれものですw

IoT Arduino

ブレッドボードと Arduino M0 もジャンパワイヤでつなげていきましょう。
いちよ、これで基板の方はできあがりです。

IoT Arduino

実際にプログラミングをしましょう

はい。この部分は、ICSさんの記事に細く設定なども含めて載ってるので、そちらの記事を読んでくださいw

「IoTを使ってトイレを監視!電子工作でトイレが使用中かチェックする仕組みを作ってみた」

何点か補足すると、

Milkcocoa_Arduino_SDK-master フォルダ内の、Milkcocoa.h ファイルで、SerialUSB 関数へ変換って部分があるのですが、Milkcocoa.h ファイル内で読み込んでるファイルの中も対象なので、そちらも含めて編集します。

ICSのGithubに上がっているソースコードの中で、htmlフォルダは適当なWEBサーバーにUPして使います。
(※僕は普通にさくらサーバーにアップしました。)
JSの内容とかは、難しいことしてないので、見ればわかると思います。

で、arduino/light-sensor フォルダの中の、light-sensor.ino を Arduino IDE で開いて、使います。

ちなみに、Wifiのアクセスポイントは、家や会社でつながってるWifiのアクセスポイントです。Wifiがつながってない人は、、、、、(まあまあ、、、)
ってことで。。。

1点、このままだと、僕はWifiがつながらなかったので、下記点だけ修正してます。(Arduinoのバージョンとかの問題ですかね。。。)

    42行目:
      Serial5.begin(9600);
        ↓
      // Serial5.begin(9600);

    51行目:
      wifi.begin(Serial5, 9600);
        ↓
      wifi.begin(Serial5);
  


動かない人いたら試してみてください。

IoT Arduino

ボードに書きこみましょう

上の写真に、Arduino IDE(Sketchっていうらしい。)のUIを載せました。
コンパイルして、OKだったら、PCと基板をUSBで接続して、プログラムを書き込みます。

IoT Arduino

シリアルモニタで、Wifiがちゃんとつながるのを確認できたらOKです。

後は、USBを外して、ACアダプターに切り替えても動くはずです。

まとめ

こんな感じで、とりあえずやってみました。ICSさんの記事は、他にもIoT系のプロトがたくさんあるので、またやってみたいと思います。
Milkcocoa を使えば、リアルタイム通信がすごく簡単にできるってこともわかりましたし、それを使えば、サーバーとか通信部分の実装しなくてもけっこう簡単にIoTが実現できるってのもわかったので、あとは、アイディアですかね(笑)

さて、なに作ればいいんだろう。

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