最近、地元の方と仕事を行う機会をもらったので、おもいきって、車を買いました。
車は会社(法人)で買ったのですが、駐車場は僕個人の自宅の近くにしたかったのですが、(※渋谷の駐車場とか、高くて契約できませんしw、車で移動する際にいちいち事務所に行かないといけないとかナンセンスなのでw)ちょっぴりてこずったので、ブログにしちゃいます^^。
自動車を会社で契約して、役員の自宅近くの駐車場で契約する方法
あ。ちなみに、基本的な車庫証明の取り方とか、契約の仕方は他のサイトでいろいろ調べればわかると思うので、ここでは、ちょっぴりてこずった部分だけ記載したいと思います。
(1) 車庫証明:保管場所使用承諾書について
↓↓↓ こーゆーやつです。
ちなみに、駐車場も法人で契約しました。
その際に、この紙に、不動産屋さんに承諾証明の印鑑をもらうことになるのですが、この書類を書いてもらうために、5000円〜1万円ほどかかるらしいです。
※僕のところは7000円でした。
はい。お金もったいないですよね笑
実は、この用紙なくても、駐車場の契約書があれば警察署で申請通してくれます。
ちなみに、契約書のコピーを一部(警察書で保管用)と、実際の契約書をもっていく必要があります。(※こちらは確認されるだけです。)
(2) 車庫証明:自動車保管場所証明申請書について
ここで問題なのが、「使用の本拠の位置」と「保管場所の位置」は2km以内の場所を書かないといけません。
なので、「使用の本拠の位置」に、会社の所在地を書くことができないのです。(自宅の近くの駐車場を借りるため。)
で、「使用の本拠の位置」の注意で、「通常、役員の自宅などは、法人の使用の本拠とはなりません」と書いてあります。
はい。つみましたorz笑
とはいえ、申請が通る方法があるんです。
「使用の本拠の位置」には、役員の自宅の住所書きます。「保管場所の位置」は駐車場ですね。
で、どうするかというと、警察署で申請する際に、本当にそこが役員の自宅なのかどうかが確認できれば申請を通してくれます。
そのために、自宅に、会社宛の書類や荷物が届いた際の封筒などをもっていけば、それが所在地証明になって、通してくれるのです。
※封筒に書かれた宛名は、会社として届いてなければいかないので、「株式会社●●●● 代表取締役 ●●●●様」って書いてある必要があります。
なければ、自分で、自分の自宅宛に、宛名をこう書いて送っちゃいましょう笑
(3) 自動車保険:所有者が法人で、契約が個人の場合について
最後に、自動車保険でひとつ。
最近は、ネット保険が安くていいのですが、ネット保険はだいたい法人対応してないのです。
でも、会社がまだまだ大きくないときは、自動車保険も安く入りたいですよね。
そこで、ネット保険でも、「自動車の所有者:法人」「保険の契約車・主に自動車を使用する人(被保険者):役員個人」にすることで、申し込みができるネット保険屋さんがあります。
※僕、これ知らなかったので、納車前日に、慌てていろいろ調べました笑
僕が調べた限りですと、
・SBI損保
・三井ダイレクト
この2社だけが、上記の設定でも申し込み可能になってました。
ちなみに、一括で見積もりするならここがおすすめ♩
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(※2016/6現在 状況変わるかもしれないので、実際には、各保険会社に問い合わせしたほうが確実です。)
まとめ
とゆーわけで、はれて、法人で車の契約をして、個人の自宅の近くの駐車場で納車できたわけです^^。
とまあ、通常とは違う契約の仕方でも、なんとかなるものだなあと思ってるわけですが、県や区などによっても対応は違うかもしれないので、実際には、問い合わせてみたほうが確実でしょうね。いちかばちかって手法もあるとは思いますが笑